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思うことの大切さ

 

以前ほどではないにしましても、恐れに翻弄されます生活を相も変わらず繰り返していました。

いつまで低い次元の状態のままに、とどまっているつもりなのでしょうか。

 

そろそろ本気になって次の段階へ歩む決意をします時期に来ているのではないでしょうか。

次の段階、つまり無条件に信頼する生活を実現しますときを迎えているのです。

 

何を信頼するというのでしょうか?自分の本質であります、本当の自分こそ無条件に信頼しますのに値するものです。

次に進む決意をしますとは、決してあきらめずにつづけるという表明でもあります。

 

新たなステージへと進みますには、いったい何をすればいいのでしょうか。

いまこのとき、稲盛和夫氏の「生き方」で語られております「思うことの大切さ」を思い起こします。

 

すさまじく思うことが大切。

寝ても覚めても四六時中そのことを思いつづけ、考え抜く。

 

頭のてっぺんからつま先まで全身をその思いでいっぱいにして、切れば血の代わりに思いが流れる。

それほどまでにひたむきに、強く一筋に思うのでなければならないのです。

 

未知の「本当の自分」

 

この地上での人生の目的が明確になりましてから、日常で遭遇します問題はどれも些細に見えて、どうでも良いように思えるのです。

そうした問題で悩むことはなくなり、しばらくしてから自然に最善の方法へとたどり着いているのです。

 

霊的に成長しますとは、どういう意味なのでしょうか。ひとつでも多く、未だ知らない真実に気づいて行くことでしょう。

例えば、未知の「本当の自分」についてです。いまの自分が知らない、別の自分というものが無数にあるということです。

それらすべてが「本当の自分」という存在の構成要素なのです。

 

死を迎えて肉体の束縛から解放された霊体となって、はじめて本来の自分に目覚めて生きて行けるのです。

地上世界で肉体をまとって生きています限り、本当の自分に出合うことはあり得ないのです。

 

いま認識しております自分とは、「本当の自分」の極々一部分でしかありません。

しかしながら、今生では限られた知性と知識、能力などを最大限に活用してやって行くしか方法はないのです。

 

 

霊的存在であること

 

自分という存在が肉体をまとった霊的存在であるのは、何となくわかってまいりました。

この自分が霊的な存在であるとは一体、どういうことなのでしょうか。

 

ある目的を携えて物質世界に降り立ち、そこで必要な体験を積むために一時的に肉体という衣をまとったということでしょうか。

しかし生まれ出た瞬間に、そうした全ての記憶は消されてゼロの状態から人生を歩み始めたわけです。

 

そして、いまようやく本来の自分という存在に目覚め、その目的などを思い出そうとしているのだと思います。

これまでの自分には想像も及ばないほど、遙かに大きな可能性を秘めました本当の自分というものが潜在意識でありました。

 

霊的存在であるとは、大霊から永遠の生命を授かった存在と言えるでしょう。

それに伴い、霊的な成長を限りなく続けて行く存在でもあるのです。

 

 

『ポケットの中のダイヤモンド』

白キャンパスの中の地球

一昨年の6月に手にしたものの、そのままにしていた
ガンガジの

ポケットの中のダイヤモンド

を読み始めて、まさにポケットの中にあったダイヤモンドを見つけた心境です。

 

そこには、私がずっと探し求めていた「本当の自分」というものが指し示されていました。

今ようやく、私にそれを受けとる準備が整ったということなのかもしれません。

続きを読む 『ポケットの中のダイヤモンド』

ネット上に分身を置くとは

 

リアルの今の自分と理想の自分とをつなぐ架け橋のような存在を
ネット上で作りあげ、それが本当の自分だといえるものにしたい
ということです。

今の自分の好ましいところやそうでないところもあってよくリア
ルの世界では成し得ない失敗、成功体験を数多く積んで行きたい
と思います。

 

特に失敗体験はネット上だと取り返しがつかないのではないかと
いう恐れにビビってしまいそうになりますが、その原因のほとん
どは誤って受け取ることに起因していますので

きちんと伝わるように細心の注意を払うと同時にくどいぐらいに
説明書きを添えたり何度も言葉を変えて伝える必要があるように
思います。

 

いずれにしても常に自分の行っていることや発信する内容に充分
気を配ること。

また自分のことを一番わかっていないのは自分なんだということ
は、自分のことを書いているとよく分かります。

そういう意味で自分の分身を置くというのは自分をより深く知る
ことにもなります。