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強くなれるのは今という時

 

車を運転していると、私はじっとしていて周りの全てが後ろへ去って行くような感覚を覚える時があります。

それと同じように時間も、私という存在から過ぎ去って行っているように感じるのです。

 

そして、私は常に私なのですが、周りの状況がどんどん変わっていき、私はそれを眺めており、時々それに関わったりしているという具合です。

今という時とこの場所を意識していると、そこには過去も未来も存在せず今という私があるだけです。

 

例えば今日、明後日のイベント出店の準備をしました。天気を調べたり、持参する農産物の確認のため各方面に電話連絡を取りました。

明後日の当日をイメージしながら、現在に立ち返って足りないものや必要なものなどを準備したわけですが、行ったのはすべて今においてでした。

 

要するに、過去や未来の自分とは記憶の中にしかなく、実際に行動する自分というものは今を意識している私しかいないということなのでした。

 

 

豊かであることを認める

ある一つのことをやり続けていると、次につながることやそれに関連したことに出合えることに気づきます。

たとえば、これまでフェイスブックに力を入れていませんでしたが、その活用法などに触れる機会があり、学ぶべきところが多いことに気づいたのです。

 

走りながら考えるようになって、やっていることの手応えも日々感じられ、これまで時間の短さに耐えるだけでしたが、今では時間は豊かにあることを実感するのです。

能力や時間、お金が足りないという思いが、今の私の現実をつくって来ましたが、その思いを変えには行動を変えることでした。

 

行動を変えることで、はじめて豊かさが見えて来て思いも変わって行くのがわかるのです。

 

 

出来る方法を探す

毎日、積み重ねの訓練をしていると、集中に見合ったものしか手にできないことがわかります。

どれだけ全エネルギーをいま行っていることに集中できるかで、その成果がどれ程のものかが決まります。

今後、どうしたら動画4本を毎日アップし続けることができるのか?

 

開始時間を決めてかかることが一つ浮かびました。明日から毎朝6時と午後3時から取りかかることにします。

次に1本あたりに当てる時間枠を決めることです。30分以内にします。

私がいま全エネルギーを注ぐべきは、この新しい習慣づくりなのです。

 

 

自然とともに今を生きる

毎日を精一杯に生きていると時間が経つのがとても早く感じたり、気づいたら1年や5年が過ぎていたという経験が何度もありました。

しかし、ちょっと自然の中に身を置いてみるとそこは今という時しかなく時間が過ぎ去るという感覚が幻想であることに気づかされます。

 

特に忙しい時を過ごすことが多い場合には無理をしてでも自然の中に浸って今という時を取り戻してみることをオススメします。

本来、忙しいという思いは不自然な状態なのだということを思い出すべきです。

 

ヒマであることは恥ずかしいことで忙しいことが美徳のように勘違いしてしまいがちですが、字のごとく心を亡くしていることすら気づかない異常なことが当たり前になっています。

たまに頼まれごとを忘れてんてこ舞いになることはありますが、普段やることが一杯あっても忙しいと感じたことがありません。

 

なぜなのかと考えてみますと、先を見通し自分で決めたことをやっていることがほとんどだったからでした。

人から頼まれたことは基本的にすぐに処理して終わらせてしまうのです。

 

仕事などでどんなことをやるにしろ、自らそれを選んでやるという意識、つまり主体性を持って取り組むことが大切だと思います。

何をするにしろ、やらされていると思っている限りは忙しさから解放されることはないでしょう。

 

 

努力の成果は一年後

今回の成長日記は、いま満開に咲き誇る梨の花を見ていて気づいたことです。

そこに成り立っている”成果と時間”という関係でした。

梨などの果物は果実を実らせるのにも一年もの時間を要しているということです。

それなのに私は、ほんの数ヶ月で結果を手に入れようと焦っていたのです。その大きな誤りに気づけました。

 

 

何に一生懸命なのか?

 

一生懸命にやっているのに、結果が出ないという人がおられますが、どうしてそうなのかを考えてみたいと思います。

人は誰でも生きるのに一生懸命であることをまず知っていただきたいです。一生懸命でない人は1人もいません。

では、どうしてみんな一生懸命なのに、望んでいる結果が出る人と出ない人とにわかれるのでしょうか。

 

問題は何に対して一生懸命、時間と労力をかけているのかということです。

ただ一生懸命にやりさえすれば、いつかは望みが叶うと思っていたら、それは単なる自己満足でしかありません。

もし望みが明確でなかったら、誤った方向に向かっていたり、
方法手段がいい加減であったり、目的意識もあいまいなままでは、どんなに一生懸命にやったところで良い結果は出ないのです。

 

一体どういう具体的な結果を出したいのか、そしてその結果を出すためにどういう具体的なことを、どれだけの期間で、どれだけの物量をこなさなければならないのか、を自問自答して把握することが非常に重要です。

ただガムシャラにやれば、何とかなるわけでは決してありません。だから自分の望む結果から一つずつ具体的に落とし込んでいくことです。

行動計画やスケジュールがはっきりしたら様々なシュミレーションを描くことも大切です。次回はもっと具体的に考えてみたいと思います。

 

 

行動すること、回数重ねること

最近、大きな気づきがありました。

大事なセミナーを受講していた時、
内容をメモるのでなく自分の経験に照ら合わせ、
どう行動していくかをメモってください、

と注意してもらったのですが、相変わらず
聞いた内容をメモりまくっている自分でした。

どうして今まで、いい話を聞いても身に付いていかないんだろう
と不思議でしたが、その理由がこれでした。

理解が足りないからと思って一生懸命でしたが、
どう行動につなげるかという視点が
まったく抜け落ちていました。

理解することも大切だが、それをどう行動に移していくか、
がもっと重要だとやっと理解できました。

で、早速これからの行動をメモったのです。

①お金から開放された人生を生きるんだ、
と決意する。

②次のようなテーマでブレインダンプし、
マインドマップにまとめる。

「自分はどういう人間になっていくのか?」
「今やらなくてはならない準備とは何か?」
 ‥ 

③時間を管理する。
毎日の重要事項をチェックし優先度の高いものから実行する。

④ブログとサイトを更新する。
未来を先取りした自分の言葉で語る。

⑤本の感想をアップロードする。
和佐大輔さんの『テトラッポッドに札束を』
原田翔太さんの『不純な動機ではじめよう』

いま私の頭には、
とにかく行動することと回数を重ねること
が、かけめぐっています。