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真実は感情の中に

 

魂とコミュニケーションするには、どうすればいいのでしょうか。ある本によれば、魂は感情を通して語りかけていると言います。

自分が感じています、その中に多くの真実が含まれていると言うのです。

 

ではいま何を感じているのかを探ってみますと、特にこれといったものは見当たりませんでした

しかし、先ほど仕事のことを考えていましたとき、落ち着かない感じがしていました。

 

その原因を考えてみますと、商品が売れ残ったという現象に対して不安を感じていました。

お客さんに気に入ってもらえなかっただけですのに、どうしてそんなに深刻に受けとめるのでしょうか。

 

仕事は順風満帆でなければ、食っていけないのではないかという恐れを持っていました。

でも実際に食っていけないほどに困ったことは、いままでに一度だってなかったのにです。

 

もし、こうした感情が魂から来ているとしましたら、何を伝えようとしているのでしょうか。

売れ残らないほどに、もっと仕事に打ち込めと言うメッセージなのでしょうか。

 

あらゆる努力を傾けて、これ以上は考えられないほどの緻密さで仕事をしているかと問われれば、もちろんとは言い切れず、そういう意味では激励であります公算が大です。

ここまで来まして、ようやく魂の真意を受け取ることができたように思います。

 

 

最高のものを求める

積み重ねることの意味がようやくわかりかけてきたのです。偉大な人はみな日々の積み重ねをやってきたのではないかと思います。

凡人でも一つのことに打ち込み積み上げることで、そのことに関して非凡な人になれるのです。

 

それと同時に自己への信頼の度合いも増し、実績と共に秀でた存在へとなるべくして成るということです。

ですから、実績づくりの道中においては自分に妥協してはならないのです。

 

 

観察者の自分を信頼する

 

はじめになぜ、もうひとりの自分を知るようになったのかといいますとそのきっかけを振り返ってみて意外な自分の内面にたどり着きました。

ある重要な仕事に憧れ就きたいと思っていたのですが、いざその仕事が就けるチャンスがあった時に、その仕事に就いた自分を想像してみたりその時の自分に成りきってみたのです。

 

そしたら意外なことに嫌だという思いがこみ上げて来ました。これは一体どういうことかと考えてみました。

やり甲斐があり自分に向いていると思っていた今の仕事と関連していましたが、今後もやってみたい仕事ではなかったということでした。

 

もう十分だという気持ちがあって、今度は違う分野で打ち込みたいという思いがあったのです。

次なる分野とは、このインターネットを使った渾身の情報発信だということもわかりました。こうことが観察者の視点に立ってはじめて理解できたのです。