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守護霊に見守られて

 

臨死体験をした人たちが口をそろえて、天国でイエス様か神様のような光り輝く存在に出合い自分に優しく接してくれるのだったと言います。

その光の存在というのは、誰にでも付いているという守護霊ではないかと思われます。

 

この世に誕生して以来、ずっと見守り導いてくれています霊的存在です。

人生の節目となります大事な場面で、くじけそうだったときに勇気と励ましを与えてくれていたのです。

 

大変なときにも何とかくぐり抜けて来られましたのも、自分を影で鼓舞してくれていたからだったのです。

そして、死後も霊界の案内人として、引き続き付き添ってくれる有り難い存在です。

 

人生で自分がやったことや思ったことなど、何もかも自分以上に知り尽くしていますのが守護霊なのです。

その霊とあの世ではじめて対面し、これからの自分の進むべき進路を的確に指し示してくれるのです。

 

 

自己のコントロール

 

人生の大半を「自己成長」にこだわり続けて来ましたのは、どうしてなのかがようやくわかり始めました。

すべては「霊的成長」へ至るように、という守護霊の導きであったのです。

 

この人生で本来、歩むべき道にたどり着き、当初の任務を果たせる状況がようやく整ったことになります。

まずこれから取り組むべき課題は、霊主肉従と言われる段階になれますように自己をコントロールしなければなりません。

 

本能の赴くままに行動していましたのを、霊的成長に照らし合わせて行動しますように改めて行くことです。

自己中心的な言動を利他愛に沿ったものに変えて行くということでもあります。

急には難しいですが、徐々にその方向へ進むために意識しているところです。

 

 

大霊と守護霊

 

地上世界ではなかなか実感しにくいことでありますが、死後の世界においては誰もが万物の創造主との結びつきを顕著に感じられると言います。

霊界の人たちは大霊の愛の恩恵を四六時中、受けているのが痛いほどわかると言うのです。

 

今後、霊的視野を養って行きますには、地上界にあっても同様の大霊の愛を一身に浴びていますことを、意識して感じ取る態度を持ち続けますのがとても重要な気がいたします。

 

そもそもスピリチュアリズムに出合いまして、ようやく確信できましたのが死後の世界と守護霊の存在でありました。

この守護霊に対しまして日頃の導きへの感謝を示すと共に、霊的成長へ向けての協力を自分から要請して行くことの大切さに気づけたところです。