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内面に向かう

 

人間というのは元々この地上で、肉体をもった多次元的な存在だと言われています。

その自覚をもつためには、どうすればいいのでしょうか。ひとつは、内なる声に耳を傾ける必要があるということに気づきます。

 

現世に向けていました意識を、内面にあります自分の本質の部分に焦点を当ててみます。

そこは思考のおしゃべりや感情などは一切なくて、静寂と平安があります。

 

こんな身近なところにとても大事な、なくてはならないものが見つかるのです。

ようやく心から安心できる境地にやって来られたという思いになります。

 

これまでの迷いや焦りとかの世俗的な煩悩などとは無縁な存在感に包まれます。

また、ありとあらゆるものが潜在的にあるような感じもします。

 

この場と一体になればいいのにと思うのですが、なれない自分を意識して分離の状態に気づきます。

それと同時に、すべてを委ねる気持ちが徐々に湧き起こりつつあるのもわかります。