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蒔いた種を刈り取る

 

何年か前のNHK大河ドラマ「真田丸」を見終わりまして印象に残りましたのは、豊臣一族が滅ぶべきして滅んだのではないかということです。

このドラマでどこまでが真実なのかわかりませんが、少なくとも政争の具とはいえ、人の恨みを買うようなことばかりを繰り返していましてはどんな政権でありましょうとも長く続くわけがありません。

 

全国を統一するなど数々の功績を残しました豊臣政権でありますが秀吉の死後、一気に求心力を失って行くのも当然の結果といえるのではないでしょうか。

関ヶ原の合戦も始める前から、すでにその勝敗はついていたように思われます。

 

普段、どんなことをやっているのかを見れば、その後どういう運命をたどりますのか、わかるような気がいたします。

私利私欲から行っているのか、あるいは利他の精神でやっているのかです。

 

突き詰めれば、蒔いた種を後に自ら刈り取るだけの話かもしれません。

歴史から学べますことは、まだまだほかにもたくさんありますように思います。

 

 

困ったことに、どう対処するのか

自分が「困った状況にある」ということを別の言葉で言い換えると自分が「そのままでいることができず、何かせずにはいられなくなってしまった!」といえます。

そのとき、その困ったことをどうとらえるのか、がその後の人生を決める大きな分かれ道にはいっていきます。

 

まず困ったことの原因は、どこにあると思うのか?の分かれ道です。
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個人を超えた無限の力

 

目には見えないので抽象的な話になってしまいますが、要するに自分とは何なのかということです。例えば自分の肉体は自分の一部であるかもしれませんが自分そのものではないのです。

今もこうして考え書く行為を選び続けているこの自分とは、意識とみてもいいではないかと思ったのです。

 

見えないものが原因で、見えるものはすべてその結果であるということを聞いたことがあります。

その見えない原因にあたるのが自分の意識で、身体を使い何か行動すれば、その結果は現実に現れるということです。

 

もしある現実を変えたい場合、現実そのものを変えようとしてもムダです。原因のほうを変える必要があります。

ここに自分が変わるということの大きな意味があり、またホントのところ自分の現実を変えることができるのは自分だけです。