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考えが世界を創造する

これからしばらく、すべては自分が何者であるかを思い出すきっかけと、とらえまして様々な書物や映画などを見て行きます。

バーバラ・マーシニアック著「プレアデス+かく語りき」では、信頼について、次のように語られています。

信頼するとは、自分の考えが自分の世界を創造することをはっきりと心でわかっていることであると。

 

ある意味では、私は破壊者かもしれません。確かに閉塞した態勢を打ち破るのが大好きな存在です。

教え込まれて来ました限界の一つ一つを投げ捨てて、新しい考えを持ちます。

自分には何もできないとか、これ以上は考えられないとか、そう思うのを金輪際やめます。

 

私は自分に与えられた力を呼び起こして、それらを全部使ってでも、この破滅的でおかしな世界を変えるのを意図します。

私は自分の新しい考えが、新しい世界を創造するのだと信じます。

私はより多くの光を得まして、より強く、より聡明になり、果敢に使命をやり遂げると意図します。

 

グループで為しえる最高の貢献に、私も一員として寄与するのを意図します。信頼こそ鍵であることを実証します。

ほんとうに望めば必ず実現するのを、私は知っています。

光の生き方

 

バーバラ・マーシニアックの「プレアデス+かく語りき」には驚くべきことがたくさん書かれています。

自分に取りまして、この世界がすべてではありませんし、またこの世で体験者である自分が、自分のすべてでもないという真実を肝に銘じておく必要があります。

 

確かに、知れば知るほど絶望に陥ってしまうような状況が、この世界にはあまりに多く見受けられます。

かといって逃げ出そうとしたり、簡単にあきらめたりしますのも賢明なやり方とは言えないでしょう。

 

大変な事態でありますほど一層、冷静になって身の処し方を考えなければなりません。

いますぐ捕らえられてどこかへ連れて行かれるのでなければ、まだ対策を練ってそれを講じることはできるのですから。

 

客観的に考えてみますと、彼らはなぜ地球を乗っ取り人類を支配するのでしょうか。

自分たちの儀式を遂行し、食料源を確保するためなのでしょうか。

あまり触れたくはないのですが、悪魔であるためには悪魔的な要素を絶えず発散させていないと、自分を維持できないからでありましょう。

 

思いやりとか優しさ、信頼など、愛を基調とします思いは、悪に対し免疫としての機能を果たすと言われています。

そして最終的には、光はどんな暴虐をも許すことを学ばなければならないのです。