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死に対する姿勢

 

過去に死後の世界を知る機会がいくらでもありましたが、なぜ今までわかろうとはしなかったのでしょうか。

死後について書かれた書物が何冊も手元にありましたのに、一度も開いて見ようとしなかったのが不思議でならないのです。

 

何らかの理由か時期尚早ということで、死後について触れる機会が封印されいたのでしょうか。

唯一、マイケル・ニュートンの「死後の世界が教える、人生はなんのためにあるのか」という本を、十数年前に読んだことがあります。

 

しかし、記憶に残るような印象を何も得ませんでしたので、二度と読み返すこともありませんでした。

スピリチュアリズムを知りましてから、改めて読んでみますと、それはとても興味を引く内容でありますのに驚きます。

 

続編の「死後の世界を知ると、人生は深く癒やされる」も読みたい心境になります。

来世だけではなく、退行催眠で明らかにされました、この世で生まれる前に多くの人生があったことにも納得できます。

 

それにしましても前世はともかくも、なぜ今になって来世に関心を持つに至ったのでしょうか。

もちろん年齢的な理由も考えられますが、それだけなのでしょうか。

 

 

死後も存続する事実

 

現在において死後の世界を信じない人々が大勢おられますことに不思議な気がします。

以前の自分がそうでありましたように、心霊現象としての数々の「霊界通信」の存在をご存じないからでしょうか。

 

広くその信憑性が認められています、他界した人たちから送られてくるメッセージの内容を読めば、死後も霊魂が存続しますことが一目瞭然ではないかと思うのです。

もし、こうした歴史的に検証されて来ました膨大な証拠を頑なに認めないとするなら、事実に対する偏見と偽りの思想に毒されているのではないかと言わざるを得ません。

 

もっとも数百年後には、スピリチュアリズムが万人の認めるところとなりますのは確実でありましょう。

近い将来、これまで信じ込まれて来ました唯物論や科学万能主義などの誤った考え方を捨てて行くことになりそうです。

また、五感でとらえるものがすべてという物質至上主義の間違いにも多くの人々は気づいて行くことでしょう。

 

 

ベストタイミング

 

いま何が一番大切でありましょうかと問われますと霊的真理を学び、それを実践しますことと言えます。

このほかにはありません。すでに三十年以上も前から、それに取り組んでおられる人たちがいるのです。

 

いち早くシルバーバーチの霊訓と出合われてその探求に邁進され、現在は活発に活動されておられます。

遅ればせながら私もようやくスタート地点にたどり着き、こうして霊的成長の道を歩み始めたところです。

 

探し求めていましたのに、これまでどうして「スピリチュアリズム」に目を留めなかったのかと不思議に思うときがあります。

まだ出合う時期ではなかったとはいえ、それまでの道は長かったような気がします。もう他のことに構う時間はありません。

 

と言って残念に思ったり焦ったりする必要のないことも明らかであり、私にとっては今がベストなタイミングと言えます。

 

 

霊的視野を養う

 

実際に何が霊的成長にとって妨げとなりますかは、わかりにくいものがあります。

当面はこの識別します目を養って行く必要がありそうです。

 

いずれは生活の全てに渡って点検しなければなりませんが、気がついたところから改めて行くことになります。

目下、霊的知識に関しまして徐々に把握するように努力しております。

 

19世紀半ばから始まりましたスピリチュアリズムは、今後数百年以内に地上世界に浸透して行きますのは確実だと思われます。

時期の問題に過ぎず、いずれ地上界は本格的な霊界での生活への準備期間として広く認識され、霊的人生を歩む人々が加速度的に増えて行くことでしょう。

 

社会全体は今とは大きく異なった様相を帯びているでしょうし、画期的な諸制度に置き換わっているのは間違いありません。

霊界と同じように霊的な世界となって、霊的文明に生まれ変わるのです。

 

 

霊的成長の道

 

いま取り組むべきは三大霊訓と言われています各霊界通信を読み解くなどして、スピリチュアリズムについて学んで行くことです。

19世紀半ばから今日まで、スピリチュアリズムに関連します霊界からの働きかけは実に絶妙でありまして目を見張るものがあります。

 

こうした真実を知り得ました幸運を噛みしめております。

自分が霊的な存在でありますのを、ずっと知らずにいましたのが信じられないくらいです。

 

記憶の中で霊性に関しましてぽっかり空いたところを、しっかりと埋めて行かなくてはなりません。

もう、そのほかの小事に構っています時間はないのです。

地上世界を生きるとは霊的成長の道を切り開き、歩んで行くことにほかなりません。

 

 

スピリチュアリズムの定着

 

スピリチュアリズムは数年、数十年といったスケールで考えるものではありません。

数百年のうちに、日本をはじめとして世界の隅々まで定着して行くということです。

時期の来ました人たちから霊的存在であることにいち早く気づき、目覚める人たちが少しずつ増えて行くようなのです。

 

これまでの物欲と自己中心の要素が強かった生き方から、利他性を重視し同胞愛を基調とした生き方へ転換した人たちが社会をリードして行くことになりそうです。

これまで大半の人々が霊的に無知なまま、余りに未熟でありましたために様々な不幸を招き、争いの絶えない時代に生きざるを得ませんでした。

 

しかし、スピリチュアリズムによって霊的知識がもたらされるようになってから、状況は変わりつつあります。

そうして得た知識は率先して、実践して行かなければなりません。

 

 

スピリチュアリズム運動

 

痛感しますのは160年以上も前から霊界の高級霊団が繰り広げていますスピリチュアリズム運動について、ほとんどの人は知らないという現実です。

私自身でさえも、その趣旨に出合いましたのは数ヶ月前のことであります。

 

シルバーバーチほかの霊訓を学び始めまして、その教えの深さには唯々圧倒されるばかりでありました。

ここに求めていました真実がありましたのに、何とこれまで回り道をして来ましたことでしょう。

 

最近になって、日本でも死後の世界について関心を寄せる人たちが増えていますとのことです。

ネットで調べて見ましたら、シルバーバーチの読書会なども日本で少しずつ立ち上げられているようです。

 

読書会に参加された方々の感想文を読ませていただきますと、どなたも真摯な考えで歩まれておられるご様子です。

霊的な教えを時を逸せず、しっかりと学ばねばと心を新たにいたしています。

 

 

スピリチュアリズム

 

死後の世界がありますことを大半の人たちは気づいていません。それを信じていますのは、ごく一部の人たちだけでしょう。

自分自身も最近になりまして、その存在を確信できますまでになりました。

 

そういう意味では信じていない人たちが多いのも、少しも不思議でないようにも思えます。

それまで死後のことについて関心はありましたものの、それに関連した書物を読んでみましても、本当にそうなのだろうかとずっと半信半疑の状態でありました。

 

しかし、シルバーバーチの霊訓をはじめとします一連のスピリチュアリズムに出合いまして、語られています内容に心を打たれたのです。

まさに知りたかったことが詳しく書き記されていました。

それ以来、私に取りまして死に関します恐れは全くなくなってしまったのです。