「あきらめない」カテゴリーアーカイブ

継続は力なり

「理解」と「価値観」

 

今日は2つの氣づきがありました。

「何も理解できていなかったこと」と「価値観を変えて行くこと」です。

 

最初の「何も理解できていなかったこと」とは、例えばセミナーを受講したとしても、

その内容を理解したつもりになっていたことです。

 

講師の人と会話したりしていましたが、理解できていないことすら氣づかず、

受講内容について何も触れることができなかったのです。

 

少なくとも自分はどこまで理解できて、どこから理解できていないのかを把握することです。

新しいことを理解するには、その内容をストーリーにしてとらえる方法があります。

立体的に理解するやり方です。(和佐大輔著『テトラポッドに札束を』を参照)

 

理解できたことを確かめるには、それについて人に話してみたり、動画に撮ったり、

ブログに書いてアウトプットしてみることです。

本当に理解できているかどうかを知るためと、より理解を深めるためにも重要です。

 

2つ目の「価値観を変えて行くこと」についてです。

なぜ状況が一向に変わらないのか、その最大の理由がこれだったのです。

いままでと同じ価値観のまま、考え行動したから変わりようがなかったのです。

 

その価値観を変えるには、一体どうすればいいのかです。

自分が理想とする人の価値観とは、どういうものなのかをじっくり考えてみました。

 

望ましい価値観が見つかり、それを古い価値観とどう取り替えるかです。

新しい環境へ飛び込んで、価値観が変えざるを得ない状況に身を置くことです。

実際に成功した人たちのところへ出向き、かなり効果的でした。

 

まとめ

新しく理解できたことは、必ずアウトプットするように心がけることです。

状況を変えるためには自分の価値観を見直して、変えるべきところは変えることです。

 

 

人間の可能性

あなたがもし自分の可能性を信じ
それをもっと活かしたいなら、
どうすればいいのでしょうか?

それには、何かを成し遂げた人のことを
どのように受け留めるかにかかっています。

その人を自分とは違う特別な人間で
自分には関係ないと思うのか、

あるいはもしかしたら自分も
その人みたいになれるかもしれない
と思えるかどうかです。

実はみんな特別な人間であって、
特別でない人はいないのです。

だからその人にできたということは、
あなたにもそれができるということです。

自分の可能性を、
その人は示してくれているのです。

これまで何かを成し遂げた人や、
成功した人というのは
自分の可能性を見せてくれる
メッセンジャーでもあるのです。

もし、あなたがこうしたとらえ方ができたら、
今後どういうことが起こるでしょうか?

一日も早く自分も成し遂げたい、
成功した自分になりたいのではないですか?

成し遂げればいい、
成功すればいいのです。

ここに来て、自分にもできることがわかったなら、
早速取りかかればいいだけです。
ただですね、一つ質問があります。

あなたは自分がほんとうは
何をやりたいのか、がわかっていますか?

人間にはあらゆる可能性が備わっており
何でもできる一方で、
何も成し得ずに終わってしまう人にもなるのです。

つまり何でもやろうとすると
何も成し遂げずに終わってしまう
可能性も高いということです。

ですから、つぎは自分がやろうとすることを
一つに絞ることがとても大切です。

準備段階として、
めざしたいゴールや方向性を
しっかり決めましょうということです。

自分の可能性

 

どんな人生でも歩むことができると聞かされても、その確証が自分に持てないうちは、どんな人生を歩もうか、などと考える気にはなれないものです。

ただその確証というのがくせ者なんです。確証を待っていたらいつまで経っても先に進めないことを私は知りました。

 

どんな人生でも歩めるかどうか、実際やってみないとわからないというのが真実ではないでしょうか?

だから、やる前から確証なんて持てるわけがないんです。
じゃーどうすればいいのか?

 

自分の望むような人生をその通り生きている人を探し出して、その人について深く理解することで、どんな人生でも歩むことは可能かもしれないと、ある程度の確信は得られると思うのです。

私は、自分が望む人生を現実に歩んでいる人に会ってみて、そのように生きることは可能なんだと知りました。

だからあなたにもぜひ、そういう人に出会って自分の目で確かめてほしいです。

 

もちろん、いろんな分野で成功した人たちの話を耳にしたり、本で読んだりしたことがあるかもしれませんが、そういう人のことをあなたはどのように受けとめていたでしょうか?

成功した人たちというのは、自分にない何か特別な能力があったからで自分とは無縁な人たちだと思っていませんか?

 

よくよく調べてみればわかることですが、成功した人たちのほとんどが成功するまでは普通の人だったということです。

(ほんとうは、どんな人も特別であって普通の人なんて、いないはずですが‥)

ほかの人が成し得た成功を、自分はどのように受けとめるのか、がとても重要です。

 

もし自分の可能性を信じ活かしたいなら、何かを成し遂げた人のことをどう受けとめればいいのでしょうか?

そういう人を、自分と関係のない別世界の人と見るか、あるいは自分の可能性を示してくれた人と見るか。

もしも、いろいろな人の成功をすべて自分の可能性でもあるというとらえ方ができると一体どういうことが起きるのでしょうか。

 

 

今日一日、裁かない!

どんな人にも大なり小なり
思い込みはあるものです。

それを完全になくすことは
無理だとしても、
せめて見当ちがいな思い込みだけは
防ぎたいものです。

その後、私が心がけているのは、
それは正しいとか、間違っている
といった裁くことをやめることです。

小さい頃からよく「自分で判断しなさい」
と注意された覚えがあります。
だから、いつも判断するように
と育って来たのです。

もちろん危険か安全か
といった身を守る上で
判断が必要な場合もありますが、

すべてのことを良い悪いで
判断しがちなところは
改める必要があります。

ある基準になるモノサシで、
何が正しく何が間違っているか
と言っているだけで、

そのモノサシが変われば
中身も変わってしまうものです。

一度、自分が
どれだけ日常の出来事に対して
裁いているかを
じっくりと観察してみてください。

私は気づかずに決めつけている
自分にびっくりしたことがあります。

それ以来、判断をせずに
相手のことや状況をそのまま
受け取るようにしただけで、

相手とぶつかることもなく
精神的にずいぶん楽になりました。

そうすることで思い込むクセも
徐々に改善できたように思います。

今日一日、裁かない!
で過ごしてみてください。

自分の世界を生きる

昨日は、楽な道と危険な道について
書いてみました。

よくよく考えてみますと一見、
楽な道というのは
実は大変な道でもあることが多く、

逆に危険な道だと思って
進んでみると、
結局一番楽だったということが
振り返ってみてわかるのです。

このことから学ぶべきところは、
苦労は買って出るという
態度で臨むことが
一番望みが叶いやすく、

楽することを最優先にすると
後で必ずそのツケがまわって
大変な目に合うし、
望みも叶わないことが多い。

世の中、ちゃんと
吊り合うようにできています。

だから人がどういう選択をしようが、
その責任は
その人がすべて負うことになるので、

人の選択について
他人がとやかく言う必要は
全くないということです。

そのとき自分が
どういう選択をするか、
自分の現実世界が
一番の関心事であるべきなのに、

いつも周りに振りまわされているから
楽をしたいと思うのです。

自分の世界を生きていないことに
いち早く気づく必要があります。

そもそも楽しようという発想は
自分の世界に生きていない
証拠だと思うのですが、
あなたは
どう思われますでしょうか?

『選択』を認める

あなたは自分の人生を
自分で選んで創ってきたと
素直に
認めることができるでしょうか?

ここがこれからの人生を
変えていく上で
大きなポイントになります。

自分が経験する世界、
現実というものは
自分が日々選んで
創りあげていることを
認められないなら、

これからも
自分の人生を変えるのは
むずかしいというか、
できないでしょう。

自分の無意識による選択で
自分の人生が決定されているというのに、
それを認めず
自分の関係ないところで
自分の人生も決まるという
他人まかせで、
自分の人生に責任を持つ
気がないからです。

ですから、
この現実を創っているのは
自分なんだと
素直に認めることがとても大事です。
もちろん、
そう思い込むことではありません。

よくよく考えれば、
身のまわりのすべての出来事は
何らかの形で自分が関わり
思ったりしたことの結果であることが
わかるはずです。

実は私も
自分が経験してきたことは
自分が招いたことなんだ
と指摘されても
なかなか認められずに、
モヤモヤしていた時期がありました。

しかし一つ一つの出来事の
その元をたどれば、
心あたりがあることばかり
だったので
認めざるを得ませんでした。

一例をあげますと、
行き着くところで、
ことごとく上司とぶつかって
その職場を去るという経験が
3回も続き
困った状況になったことがあります。

なぜこんな目に会うのだろうか
と、いろいろ考えてみる
機会でもありました。

そしてようやく気づいたのは
相手の気持ちをくみ取れずに
自分本位でしかものごとを考えられない
自分に原因があったことです。

この気づきのために
私は何度も同じ場面を選び
自分で引き寄せていたのです。

これが自分の
無意識による選択で
自分の人生を創りあげている
という意味なのです。

おそらくあなたも同じような体験が
あるのではないかと思います。

自分の人生で
何を経験するのか?
ほかの誰でもなく
自分自身の選択で
決めているということでした。

きれいな情報

「きれいな情報を取り入れる」
という内容について
学んだことを書かせていただきます。

私自身、食べ物は
農薬のかかっていないもの
食品添加物の入っていないものを
なるべく口に入れる
ように心がけていましたが、
情報も
それと同じぐらいに
気をつける必要があることを
知りました。

情報を何から取り入れるか
ということと
誰から取り入れるか
が特に重要だということです。

たとえば
新しいことを学び始めた頃は
特に、否定的な情報や
そうしたことをいう人たちと
ある程度の距離を置くことが
とても大切だということです。

人は何度も
否定的なことに接していると
無意識のうちに
その意見を取り入れてしまい
ちょっとうまくいかなくなった時
やはり自分には無理なんだ
と思い込んでしまって
せっかく始めたことを
途中であきらめてしまう結果に
なってしまうからです。

そこで逆に
応援してくれる人や
成功している人たちと
一緒に過ごすことが
とても大切になってきます。

いつも近くに
応援してくれる人がいれば
ちょっと弱気になっても
「大丈夫だよ」と
励ましてもらったり

仮に小さな失敗をしたとしても
成功した人から
それが成功につながっていることを
教えてもらったりして
あきらめないで
続けられるからです。

もし、友人や親に
自分のやりたい夢を話して
反対されたり否定されたら
考える必要があります。

その否定的な話を
毎日聞かされ続けると
自分はどうなるか、
想像がつきます。

だから、一定期間は
そうした人たちと
距離を置く必要がある
ということなのです。

仮に親であっても
家を出て行ってでも
そうするということです。
もう数十年前ですが、
私もそうした経験があります。

あなたが夢を実現しようと
決心したとき
周りの人や親が反対だったら
あなたは、どうしますか?