あるがままの自分

 

ありのままの自分を信頼して、そのすべてを受け入れますことが何よりも大切でした。

そのためには、まずありのままの自分を意識していなければなりません。

 

今まさに考えています事柄や、行っています内容そのものに注意が向くことになります。

たとえばヘルニア手術を気にかけていたり、雑用にダラダラと時間をかけていたりしている自分に意識が行きます。

 

きっと適切な処置をしてくれますから、治療に関してはお医者さんを信頼して任そうじゃないかと元気づけられます。

また雑用は適当なところを見計らって終わらせようと、声をかけることもできます。

 

このように自分を第三者の視点で見られますので、そのときどきに迷路に入ってしまう自分を即座に救出できます。

今という瞬間にとどまり、あるがままの自分を信頼して受け入れますだけで、自らを脇道から正道へと導けるのです。