今に焦点を当てる

 

頭には絶えず思考が渦巻いています。改めて、そのようにプログラムされています自分に気づくのです。

日々の雑用に追われて我を忘れていますと、心は過去の記憶の世界に漂いつづけ、この瞬間にいることができない状態になっています。

 

ですから今という時にとどまりますには、意識して今に焦点を当てつづけている必要があるのです。

この瞬間に自分を委ね、ありのままの自分を無条件に受け入れて、今という時を存分に楽しむことなのです。

 

こんなことをしていてはいけないとか、ほかにすべき要件があるのではないかという心配は無用なのです。

このブログを書いている時には、ほかは考えなくてもいいのです。