思うことの大切さ

 

以前ほどではないにしましても、恐れに翻弄されます生活を相も変わらず繰り返していました。

いつまで低い次元の状態のままに、とどまっているつもりなのでしょうか。

 

そろそろ本気になって次の段階へ歩む決意をします時期に来ているのではないでしょうか。

次の段階、つまり無条件に信頼する生活を実現しますときを迎えているのです。

 

何を信頼するというのでしょうか?自分の本質であります、本当の自分こそ無条件に信頼しますのに値するものです。

次に進む決意をしますとは、決してあきらめずにつづけるという表明でもあります。

 

新たなステージへと進みますには、いったい何をすればいいのでしょうか。

いまこのとき、稲盛和夫氏の「生き方」で語られております「思うことの大切さ」を思い起こします。

 

すさまじく思うことが大切。

寝ても覚めても四六時中そのことを思いつづけ、考え抜く。

 

頭のてっぺんからつま先まで全身をその思いでいっぱいにして、切れば血の代わりに思いが流れる。

それほどまでにひたむきに、強く一筋に思うのでなければならないのです。