祈りと感謝

 

マイケル・J・ローズ著の「幻想から覚醒」を読んでいまして、次の言葉に出合いました。

他の人に対して表す尊敬の気持ちは、自分に対してもありますか?

あなた自身との愛ある関係がいちばん大事な鍵になります。

 

このとき、ふと思ったのであります。今度ヘルニアの手術をします決定をいたしました。

しかし自分の身体に、きちんと聞いて許可を取ったのでしょうかと問う声が聞こえたように。

 

思い起こしますと、何をしますにも自分一人で勝手に決めておりました。

何十兆もの細胞からできました身体をはじめ、それを守り維持していますシステムに敬意を払い感謝した記憶はなかったように思います。

 

周りの方々や、与えられています身体や命があってこそ生活が送れていますのに、自分一人で生きているかのように錯覚していましたのは大変な誤りでした。

いまからでも遅くはなく、自分の身体に手術しますことの許可を求めて祈り、健康が保たれていますことに感謝を述べました。