ネルダ・インタビュー5(2)

 

実際はそうでないのに人間の知覚と脳とが、あたかもそうであるかのように解釈している、つまり幻想を作り上げているというのは以前から知っていました。

しかしながら実際に目でとらえます一つ一つの映像は、実にリアルで現実味があります。

 

ですから普通の意識状態でいます限り、感覚を通して得たものがまったくの幻想であるとはとても信じられないのです。

プログラミングされた生き方を、これまで一瞬たりとも疑うことなく受け入れてやって来たのです。

 

「ネルダ・インタビュー5」におきまして、この幻想から抜け出すためには一人ひとりが目を覚まして、目覚め続けた状態でありますことが重要だと言っています。

そして何よりも新しい行動体系を持ちまして、「個であり全体である」という在り方を実践する必要があると言うのです。

 

まず、どのようにして新しい行動体系を作り、それをどう実行して行きますのかがポイントのようであります。