ネルダ・インタビュー5

 

ウィングメーカーの「ネルダ・インタビュー5」を改めて読み始めました。

このインタビュー5におきましては、根本的な幻想についての情報を提供しています。

 

以前にも読みましたのに、そのときのことは何ひとつ覚えていないのです。

その頃の自分にとって、まだ読むべきときではなかったのでしょうか。

 

いま改めて読み進めてみますと、もう鳥肌が立つほどの内容に衝撃を受けています。

はじめの部分で語られています、次の言葉です。

 

人間の意識が、実際にはそうでないものを現実として知覚するようプログラミングされていることです。

いったい誰が何のためにプログラミングしたのでしょうか?

 

この本の最も重要なところですが、かけられていますプログラミングをどのようにして破るかについても述べられています。

この現実世界だけでなく、死後の世界も幻想の一部であると言うのは実に驚くべきことです。