鼠径ヘルニア 1

 

前にも書きましたが、あるとき足の付け根あたりに小さな膨らみがあるのを発見しました。

身体を曲げたりしますとそこから違和感が伝わって来るようになり、外科医院へ行くことにしました。

 

診てもらったところ鼠径ヘルニアだと言われ、原因として加齢によりなるのだそうです。

治しますには手術による方法しかなくて腸が出て来ないように、できた穴をふさぐとのことでした。

 

そして、手術のできる総合病院宛てに紹介状を書いてくださいました。

翌日から一週間のあいだ、手術して治すべきか、あるいはしばらく様子を見るべきかを考えるのでした。

 

身体を切ったりしますのは避けたかったのですが、違和感は相変わらず続いておりましたので手術をして治す決断をしました。

連休前で混んでいましたが紹介状を持って総合病院に出かけて行き、CTや血液、心電図などの検査を受けて帰りました。

 

連休明けの診察のときに鼠径ヘルニアで間違いがないと言われましたので、日帰りできる手術をお願いしました。

後日、麻酔科と外科の先生から手術に関します説明と注意事項を伺い、いよいよ手術当日を迎えることになります。