一体感に包まれる

 

アニータ・ムアジャーニ著の「もしここが天国だったら?」で記されている言葉です。

もし自分が全ての人やあらゆるものとつながっていると心から信じていましたら、

 

それは私の思考や言葉、行動にどのような影響を与えますでしょうか?

まず考えられますのは、独断的な考え方や行動などができなくなると思われます。

 

全ての人やあらゆるものとのつながりをいつも実感しています。

人の気持ちがダイレクトに伝わって来まして、まるごと相手を理解できるようになります。

 

そうしますと何もかもわかっていますので、慈しみの心で応対しますのがごく当たり前になっています。

自他の区別や分離感は消え去って、自分を守ったり相手を無視したりすることも一切なくなり、とてつもなく大きな私という心境になります。

 

ある人の幸せは私の幸せであって、ある人の悲しみは私の悲しみなのであります。

人の役に立ちますことが大きな喜びとなり、惜しむことなく日夜与え尽くそうと懸命なのです。