自分に対する愛

 

一日を始める前にぜひ励行したいのが、自分への励ましと愛の喚起であります。

自分のとらえ方を大幅に変える必要があるのに気づいたのです。

 

自分に対しまして低い評価しかできないというのは、未だに本当の自分を知らずにいるからです。

そこで、いかに愛され価値ある存在であるかを知っている振りをしてでも、行動から変えますことが重要だったのです。

 

アニータ・ムアジャーニ著の「もしここが天国だったら?」に、次のような言葉があります。

自分のことを愛するまで、私の人生は何一つ最高の状態にはならなかった。

 

私が今経験している豊かさ、意味、喜び、そして他人に対する愛や優しさや忍耐は、

自分に対する愛の量に正比例しているの。

 

なぜ自分自身への愛の喚起が大切なのでしょうか。

動機が恐れからではなくて、愛から行動するのが自然であるからです。

そこには何が何でもこうしなければという強迫観念は全くありません。