人々との絆

 

もっと死後の世界について知りたくて、死に関します本をいくつか読んでいます。

一つがマイケル・ニュートン著「死後の世界が教える、人生はなんのためにあるのか」、

 

ハワード・ストーム著「臨死そして与えられた二度目の人生」、

それとエリザベス・キューブラーロス著の「人生は廻る輪のように」などです。

 

死が一つの通過点に過ぎないと知ってから、暗く忌まわしいイメージを払拭できましたことは嬉しい限りです。

いま生きていますことはとても素晴らしいのですが、それと同じぐらいに死の訪れも待ち遠しいのです。

 

地上界と同じように死後の世界でも、生きて行く上で特定の人々との絆が大きな支えになっています。

更にガイドという、より進歩した導き手があらゆる人生におきまして必ず付いてくれているのです。

 

よく考えてみますと、これは何という幸運な天の慈悲深いシステムでありましょうか。

焦っては躓いてばかりいます自分に、もっと大らかに生きていいのだよ、といつも言われていますように思います。