人生の意味

 

この人生には何か目的があるはずだと思っていましたが、案外そうでないかもしれないと思ったりしています。

人生を有意義に過ごしますために必ずしも、ある決まった目的がなくてはならないとは思えなくなったのです。

 

今の状況の中でやれますことを精一杯行わないで、人生の目的についてあれこれと思索ばかりしていましては本末転倒です。

生まれて来ました理由がどうでありましても、いま与えられています仕事なり、頼まれましたことに専念すべきなのです。

 

何のためにこの地上界に生まれて来ましたのか、それは必要な時が来ましたら明らかになるはずです。

それまでは自分が行います全てが、その目的に合致しますと思っても間違いではないでしょう。

 

無理をして背伸びをしてみましたり、ないものをつかもうとしたりしましても、機が熟さない内は無益な形で終わるでしょう。

いつの時だって、目の前のことにのみ集中すべきなのです。