成熟した人間

 

「臨死 そして与えられた二度目の人生」を読んでいます。

どれだけ努力して欲望が満たされましょうとも、それらは全くと言って良いほど価値はなく重要でもなかったのに気づきます。

 

人生を終えた後で心から喜べますのは、どれだけの愛を周りに与え尽くしたのかという一点であったのです。

特に人間関係におきまして、どれほど愛し合うことができたのかという問いに躊躇せず答えられますかどうかなのです。

 

実際には愛するよりも、愛され認められることに夢中になって、人を傷つけて来ましたのが大半でありました。

今こそ、これまで気づかずに恩恵を受けていました、真実の愛を思い起こさなければなりません。

 

人々の思いにもっと目を向けて行くべきで、忍耐や寛容さ、誠実さを備えました人になって行かなくてはならないのです。

それは成熟した人間へと成長して行く決意をし、実践しますことでもあります。