自ら選んだ人生

 

飯田史彦氏の著「生きがいの創造 完全版」を読んでいます。

幼い子たちが生まれた時の様子や生まれる前の記憶をさりげなく語るという驚くべき内容が書かれています。

 

両親も最初これを聞いてびっくりしますが、大半の人たちは幼子の言葉をそのまま受け入れて行くのでした。

もしかしたら生まれ変わりがあるのかもしれない、そんな思いにさせます出来事に出合ったと思われたことでしょう。

 

しかしその後、子どもが学校へ行くようになってからそうした記憶は忘れ去られて、何事もなかったように過ごして行くわけです。

ここまで他人事のように書いて来ましたが、これらが自分の身にも起きたかもしれないと思い始めています。

 

人生とは何のためにあるのでしょうか。実はとても単純であったりします。

たとえどんな辛い目に出会おうとも、それらを唯一楽しむためではないかと思えて来ます。

人生での体験はすべて、自分が選んだ結果かもしれないのです。