他者を思う

 

普段、いかに自分のことばかり考えていますかを思い知ります。

これまで霊的な事柄に関しまして、いろいろと教わって参りましたが、自己中心的な傾向はそのままであります。

 

利他愛につきまして、自分のものとしますまでに相当の日数がかかりそうです。

個人的な意思を手放して行きますのもずっと先のことになりそうなのです。

 

いま取り組めますのは、他者を思う心を少しずつ育てて行きますしか見当たりません。

相手はいまどんな気持ちでいますのか、およそでも見当が付けられるぐらいになりたいものです。

 

相手の心に焦点を当てます時間が長ければ長いほど、何となくわかって来ますものです。

いかに他者の存在を重んじて行けますかどうか、なのだと思います。

 

自己責任をわきまえつつ、自己に関しますことをことごとく棚に上げられます日は、いつでありましょうか。