恐れるものはない

 

死後の世界を信じますことで死を恐れる理由がなくなり、たとえ何が起こったとしましても平気でいられそうなのです。

これまで死ぬことほど恐ろしいものはなかったのですが、今やいつどこで死のうとも別に構わなくなったのです。

 

いつも自分の言動に、責任を持っていさえすれば大丈夫なんだと思うようになりました。

地上界のどのような出来事や物事には、適度な距離を置いて眺めますように努めているところです。

 

永遠の時間をどのように使って、霊的成長をめざして行きますかを考えるだけなのです。

その第一歩としまして、利己愛に走らないように充分に注意しながら、自分の利己的な行動に歯止めをかけて行きます。

 

買い物をします場合には自分のことよりも、家族が気持ちよく生活できますように考えて買うようにします。

常日頃から、他者に気を配りますように心がけて参ります。