雨戸の修理体験1

 

いつの間にか、木製の雨戸2枚の傷みがすすんで修理しなければならなくなりました。

しかし依頼できそうな業者が見つからず、しばらく放置していました。

 

ネットでいろいろ調べてみますと、自分でもやれそうですのでチャレンジしてみることにしました。

まず雨戸の枠を外すところから始めました。当て木をして何度もゲンノウでたたいてみましたが、びくともしません。

 

「えっ、マジ!無理なのかな」と、お手上げでした。

しばらく経ちましてから、意を決して再度挑戦しました。思いっきりたたきますと、今度はパカッと外れかけました。

 

その後の部分も難なく外れていきました。次の古いベニヤ板をはがす作業がやっかいでした。

釘ではなく接着剤で桟に接合されていまして、取り外しますのにかなり時間を要しました。

 

外したベニヤ板の寸法を測ってみますと、1700 mm×786 mmでした。

このサイズのベニヤ板を求めて近くのホームセンターに行ってみますと、そこでは耐水ベニヤは扱っていませんでした。