ユニークな存在

 

相手の意見がどんなに自分の考え方とかけ離れていたとしましても、そうした相違がお互いに理解し合う上での障害にはならないということです。

むしろ、多様な考え方を受け入れて幅広い視野を持つためには好ましい状況と言えます。

 

たとえ突拍子もない発言に聞こえましたり、相容れない主張と思われたりしましても、その人にとってはそれが真実なのです。

受けて来ました教育や置かれた環境などが人によってまちまちなのですから、培って来ました人生観や世界観なども違っていて当然であります

 

それこそ世界の70億人の一人ひとりがユニークな存在と言えるのでないでしょうか。

自分の考えと違っていますことに腹を立てましたり、相手を否定したりしましても何の意味もないことと言えます。

 

意気投合できた人たち同士でさえも、人が違えば主義主張は同じであるはずがないのです。

そこを念頭に置いて他者と付き合って行く必要があります。