死に対する姿勢

 

過去に死後の世界を知る機会がいくらでもありましたが、なぜ今までわかろうとはしなかったのでしょうか。

死後について書かれた書物が何冊も手元にありましたのに、一度も開いて見ようとしなかったのが不思議でならないのです。

 

何らかの理由か時期尚早ということで、死後について触れる機会が封印されいたのでしょうか。

唯一、マイケル・ニュートンの「死後の世界が教える、人生はなんのためにあるのか」という本を、十数年前に読んだことがあります。

 

しかし、記憶に残るような印象を何も得ませんでしたので、二度と読み返すこともありませんでした。

スピリチュアリズムを知りましてから、改めて読んでみますと、それはとても興味を引く内容でありますのに驚きます。

 

続編の「死後の世界を知ると、人生は深く癒やされる」も読みたい心境になります。

来世だけではなく、退行催眠で明らかにされました、この世で生まれる前に多くの人生があったことにも納得できます。

 

それにしましても前世はともかくも、なぜ今になって来世に関心を持つに至ったのでしょうか。

もちろん年齢的な理由も考えられますが、それだけなのでしょうか。