約束を守る

 

案の定、決めた約束について疑う考えが浮かんで来ました。

そんな約束事には意味がないとか、おかしいではないか、などという疑念が湧き上がって来るのです。

 

取り決めをつぶそうという声です。しかし、そんな自分を甘やかすささやきは断固として退けなければなりません。

内容云々よりも余程の理由がない限り、決心したことをやり抜くという姿勢は崩してはならないのです。

 

とは言いますものの、嗜好品に対する別の欲求が出て来ましたとき、迂闊にも即座にのってしまいました。

この種の要求には、今後どう対処しますかを決めておかなければなりません。

それで以後、何か課題をやり遂げた褒美としてなら、それが手にできるとしました。

 

大切なこととしまして、身体からの痛みとなる前の切実な声と、そうでないものとを聞き分けて行かなければなりません。

以前に苦い思いをしましたので、単に欲求を満たすために、身体に取り入れますものには充分に注意する必要があるのです。