無知からの脱却

 

昨日、決定した項目を始めています。もう決めたという事実が有無を言わさず、それを実行させるのであります。

初日の今日、「スピリチュアリズム入門」の読破に取りかかり、また嗜好飲料から遠ざかることができたのです。

 

しかし、これで安心してしまってはなりません。次の新たな挑戦へと、つないで行く必要があります。

忘れてならないのは外見上、自分が何をしていたとしましても、それはあまり重要ではないことです。

 

内面においてどういう意図を持ち、何を考えていますか、その方がはるかに大事なのです。

その意図とは、霊的無知からの脱却しかあり得ません。

考えるべきことは、それをどうすれば万全に行えるかという問いかけであり、その答えであります。

 

「シルバーバーチ 不滅の真理」では、こう語っています。

『霊は苦闘の中で、困難の中で、刻苦の中でみずからを磨かねばなりません。

平坦な道ではなく、困難を克服しつつ前進し、そして勝利を手にしなくてはなりません』と。

 

勝利を手にできますのは、温々とした平坦な道からではなく、危険極まりない道を歩み通したからこそであります。