守護霊に見守られて

 

臨死体験をした人たちが口をそろえて、天国でイエス様か神様のような光り輝く存在に出合い自分に優しく接してくれるのだったと言います。

その光の存在というのは、誰にでも付いているという守護霊ではないかと思われます。

 

この世に誕生して以来、ずっと見守り導いてくれています霊的存在です。

人生の節目となります大事な場面で、くじけそうだったときに勇気と励ましを与えてくれていたのです。

 

大変なときにも何とかくぐり抜けて来られましたのも、自分を影で鼓舞してくれていたからだったのです。

そして、死後も霊界の案内人として、引き続き付き添ってくれる有り難い存在です。

 

人生で自分がやったことや思ったことなど、何もかも自分以上に知り尽くしていますのが守護霊なのです。

その霊とあの世ではじめて対面し、これからの自分の進むべき進路を的確に指し示してくれるのです。