意識の葛藤

 

絶えず起こっています、心のなかの葛藤にもっと注意を向けなくてはいけないことを知りました。

放っておきますと必ず本能の意識のほうが勝って、霊的な意識は片隅に押しやられてしまうからです。

 

気づかぬうちに欲望を満たすのが最優先になっており、霊的成長は二の次なのです。

肉体をまとっています以上、本能の力は強くて抑制しますのが容易でありません。

 

しかし難しくても努力し続けるしか、肉欲や物欲に打ち勝つ方法はないのです。

少なくともこうした心の動きに気づいていますことと、それを客観的に見つめていられるように訓練しておかなければなりません。

 

何ら抗することもなく本能の意識がなすがままに、ただ流されるだけであってはならないからです。

葛藤に気がついたときには霊的真理を学び直すチャンスととらえ直して、改めてシルバーバーチの霊訓を紐解くように教わりました。

 

欲望というものは、来ては去って行きます嵐のようなものです。霊訓に没頭しています間に過ぎ去ってしまいます。