欲求のコントロール

 

家族の者が食事前にアイスクリームを食べているのを見まして、

「肝心の食事が入らなくなるでしょう。もう子どもではないのだから我慢しなさい!」と思わず注意するのでした。

「だって、食べたかったの!」と言い返していました。

 

その後、自分を棚に上げて言っていましたのに気づきました。

食べることひとつ取ってみましても、それをセーブしますのは大人であっても難しい問題です。

そのときは注意して止めさせようとしましたが、知っていますことを教え諭すほうがずっと賢明でありました。

 

「いつも本能のままに食べていたら、犬や猫の動物と同じです」

「人間には食べたい欲求を場合によっては抑える力があるので、おやつを食後にしようと決めれば、そうできるよ」と。

これは自分自身に言い聞かせる言葉でもありました。

 

ましてや食べ過ぎなど、度が過ぎるまでやりますのは動物以下の恥ずかしい行為でした。

目下のところ、欲求をコントロールします努力が欠かせません。