霊的成長を念頭に

 

死後の本格的な人生に備えて、地上ではどのように生きて行けばいいのでしょうか。

何よりも、霊的成長につながる考え方を念頭に置きます。

これまで確固とした指針を持っていませんでしたので重要な場面ではいつも迷い、誤った選択をして来ました。

 

そのときどきの気分に任せて、とかく安易な方向へ走りがちです。

先般、空腹に耐えられなくなって、間食をしました挙げ句に食べ過ぎるという愚行をおかしました。

 

今後は肉体本能に突き動かされることから脱しまして、霊優位の状態を保つように心してまいります。

日常生活のあらゆる面において、霊的視野で眺めて行くことを始めます。

 

地上でのどんな困難な状況も去り行くものであり、味わいます苦しみもつかの間に過ぎないのです。

物事を損得勘定で考えましたり短絡的にとらえましたりと、こうした霊的成長を妨げる行為には充分に注意します。