不滅の真理から学ぶ

 

「古代霊 シルバーバーチの不滅の真理」の中で、祈りについて次のように指摘されていました。

『(祈りの)目的をはっきりしなければなりません。ただ単に願いごとを口にしたり、決まり文句を繰り返すだけでは何の効果もありません』

 

この後、昨日までつづけていました10項目の祈りができなくなりました。口先だけの祈りでありましたからです。

もともとの動機は、自分の進化成長を促進させたいという思いでありました。

 

シルバーバーチは更に語っていました。

『人々のためにという動機、自己の責任と義務を自覚したときに油然として湧き出る祈り以外は、すべて無視されるがよろしい』

ずっと自分のために祈っていましたから、上辺だけになっていたのかもしれません。

 

それまでの祈りの一例を上げますと、「人々をありのまま、愛せることができますように」であります。

この祈りは、自分自身に関します願いごとになっています。人々のためという動機を、まだ持ち合わせていませんでした。