悔い改め努力する

 

生まれたときの純粋な気持ちは、どこへ行ってしまったのでしょうか。

愛に包まれて生まれ出ましたのに、そのことも忘れ去って、なぜ不純な思いを持つようになったのかを振り返ってみました。

 

周りの人を意識するにつれて自我が芽生え、自他の区別をするようになったのがそのきっかけなのかもしれません。

やがて好き嫌いを主張するようになりまして、思い通りに行かないことにより様々な葛藤が心に生まれたのではないかと思います。

 

度々の兄弟や同級生との間で繰り広げるいさかいによって、益々自分本位の考え方が身についたものと思われます。

社会人になってもこのわがままな性格は変わらず、同僚や上司とのあつれきを生むことになりました。

 

その後、悔い改めまして努力しましてからは、そうした性格も徐々に薄まって来ましたように思います。

未だに自己本位の習性を引きずっておりますので、言動には充分注意を払いながら利他性に目を向けますように努めています。