相手本位の視点

 

「スピリチュアリズム入門」を読んでいまして、地上世界でしか通用しない物事に関わっている場合でないのに気づきました。

例えば、自分の所有物に愛着を持つことよりも、人の思いにもっと関心を持たなくてはならないことです。

 

それで自分が作った新商品を親しい人に食べていただき、それを評価してもらうのでした。

それなりに考えた末の作品だったのですが、あまり良くない評価でした。

それを聞いても不思議とがっかりせず、相手の意見に素直に同意できました。

 

それからもう一つ思ったのは、今から心の中を浄化して行かなくてはならないことです。

死後の世界では思ったことがどんな内容であれ、直ちに周りの人たちに伝わるのです。

 

そのときになってあわてて悔い改めようとしましても、仕方がないのです。

特に自己中心的な動機などは即刻、手放して行かなくてはなりません。

どこまでも相手本位の視点で考えて行き、純粋な気持ちを持ち続けるように努めます。