簡素な生き方へ

 

一人のときも人と一緒のときも、自分自身に問いかけます。どうしましたら自分を人の役に立てられるでしょう?

それは、いまの仕事にもっと精を出しますことであり、運転中に道を譲って差し上げることかもしれません。

 

少し考えただけでも数多くありそうです。大切なのはそのように問いかけまして実行しますのを、どれほどの頻度で行えるかです。

これを妨げますことが無数にありますから、一筋縄で行かないのは容易に予想できます。

 

どうでもいい欲望を一つずつ手放して行き、あれこれと思い煩う機会を減らすように取組中です。

例えば、間食の習慣をきっぱり断ち、興味本位なネットサーフィンを慎みます。

 

いま以上に、簡素な生き方へと変えて行く必要もありそうです。なるべく所有せずに、本などは図書館から借りて済ませます。

また、身の回りのモノはなるべく必要最小限に抑えます。不要なモノは潔く処分して行きます。

 

これまでの生活は何かにつけ、モノに頼りがちでした。必要でないモノや情報を持ち過ぎているのです。