痛みから学ぶ

 

自分にも大霊の一部を宿していますのは何となく知っていましたが、それがどういう意味なのかを深く考えてはいませんでした。

無私の心で人に奉仕していますとき、自分を通して大霊の力が働きますことに役立っていたのです。

 

道具に徹しますとは、霊界から流れ込みます霊力の通路としましての役目を果たすことでありました。

わかったつもりでいただけで、実は何もわかっておりませんでした。

 

課題は本能のままに生きます肉主霊従の状態から、いかに本能を統御し霊的に生きます霊主肉従へとシフトして行けますかです。

それを怠りますと、自分は何ら動物と変わらなくなります。先頃も過ちをおかしたところです。

 

つい欲が出まして食の乱れが生じてしまい、毒素が身体の弱点であります首や腰に来まして断続的な痛みがあります。

この痛みから学んでいますのは、不必要な間食などを慎み主食以外は身体に取り込まないことであります。