心の成長

 

幸運にも人生の指針となり得ます「シルバーバーチの霊訓」に出合いましたが、学んだことを日常で全くと言っていいほど生かしていないのに気づきました。

どのように実践して行くかという観点で、改めて学び直す必要があります。

 

霊的成長を人生の第一目標に据えているのですが、肝心の「霊的成長」が今ひとつピンと来ません。

霊的成長とは心の成長と解釈しても、当面は差し支えないようです。

 

その後、心の中をのぞいてみましたら、我欲に突き動かされました自己中心の考えが渦巻いていました。

人に役立とうという発想は、どこにも見当たりませんでした。

このような状態からしまして、改善して行きます筋道が何となく見えて来るような気がします。

 

心が成長しますとは、どういう意味でありましょうか。

自分のことしか眼中になかった貧しい心が、人のために尽くし奉仕する豊かな心になるということでしょうか。

「利己主義」に染まった心は、いかにして無私の心へと至れるのでしょうか。