霊的存在であること

 

自分という存在が肉体をまとった霊的存在であるのは、何となくわかってまいりました。

この自分が霊的な存在であるとは一体、どういうことなのでしょうか。

 

ある目的を携えて物質世界に降り立ち、そこで必要な体験を積むために一時的に肉体という衣をまとったということでしょうか。

しかし生まれ出た瞬間に、そうした全ての記憶は消されてゼロの状態から人生を歩み始めたわけです。

 

そして、いまようやく本来の自分という存在に目覚め、その目的などを思い出そうとしているのだと思います。

これまでの自分には想像も及ばないほど、遙かに大きな可能性を秘めました本当の自分というものが潜在意識でありました。

 

霊的存在であるとは、大霊から永遠の生命を授かった存在と言えるでしょう。

それに伴い、霊的な成長を限りなく続けて行く存在でもあるのです。