どんな動機を持つか

 

何を行うにせよ、その動機が自分の利害に基づくものなのか、純粋に相手のためを思ってのことなのかによって、その行為の質が決定します。

だから自己がどのような動機付けに支配されているのかを知っておくことは非常に重要だとわかります。

 

例えば恐れを回避するための行動ですが、ごくたまにあるぐらいでしたら特に問題はないようです。

しかし、もし頻繁に見られるようになった場合、何か間違った道を歩んでいる公算が大きいので生き方の見直しが必要となります。

 

普段から何を考え、何を意識しているのかが、とても大事だ気づきます。それが動機となって行動に表れるからです。

自分の得ることを最優先に考えているのか、あるいは人にどのように役立てられるか、そのどちらを考えているのかが問題です。