自分の最善を尽くす

 

近藤千雄著の『古武士霊は語る』を読みました。とても一言では言い尽くせぬものを授かったような気がします。

ここに書かれています数百年前に起こりました出来事から、何か貴重なメッセージを放っていますように感じられます。

 

誰もが計り知れない構図の一部を担っていますことを教わったように思います。

侍の言葉でわかりにくいところはありますが、近藤氏の解説によって理解が深まりました。

 

この亡き若き武士霊の身の上話や諸事情の語りには、どれも心に迫ってくるものがあります。

霊界での厳格な決まりごとがあることなども改めて知ることができました。

しかしながら、まだ肝心な点が言い足りていません。繰り返し読みましてから、書き加えたく思います。