悔いのない選択

 

一時的に忘れているだけであって、悔やんでいる過去の誤った選択は、まだまだありそうな気がします。

何かのきっかけで、それらの記憶は幾度となく呼び起こされ、その度に苛まれるのです。

 

これまでそうした状況に遭遇しましても、なぜか無抵抗に翻弄されるままであったのです。

間違ったことをしたのですから、とがめられても当然という態度をとり続けて罪の意識を受け入れて来ました。

 

しかし今回、許しと愛の想念で自分の犯した過ちを迎え入れることを学んでいます。

ジェームズ・ヴァン・プラグ著『人生を、もっと幸せに生きるために』を読んでいますと、死者の霊からのアドバイスはどれも骨身に染みて来ます。

 

後悔先に立たずと申しますように、悔いのない選択を心がけるのが先決です。

何かを決める際には恐怖心にかられて行うのではなく、愛の念から決定を下すことが肝要なのだと再認識するのです。