情報に対する態度

 

どのような情報でありましても、それに対する態度としましては、そのまま鵜呑みにせず仮説として接して行くことが重要だと思っています。

例えば、宇宙の起源や人間の仕組みについて見ました場合にも、細かいところでは諸説が入り乱れております。

 

ですから、そうかもしれませんし、そうでないかもしれないという態度で各情報に臨む必要があるのです。

それに加えまして自分の解する能力にも限界があるわけですから、およそのことしか知り得ないのを自覚して置かなければなりません。

あとの部分は直観と想像力を使って補い考えて行くということです。

 

エベン・アレグザンダー著の「プルーフ・オブ・ヘヴン」を読んでいます。

髄膜炎で脳をズタズタに冒される中で、その昏睡状態からの帰還だけでも奇跡に映じますが、人間の生命力とその不可思議には驚くばかりです。