日々の暮らし方

 

あの世であろうとこの世であろうと結局は、毎日をどのように生きますかが非常に重要だとわかります。

あの世の実態を一端でも知り得た者として、何よりも人の模範となるような生き方をして行かなくてはと思うのです。

 

いい加減な暮らし方をしていては居心地が悪く、とても我慢できるものではありません。

どのような生き方がベストであるかを知りましたからには、それを実践しなくてはいたたまれないのです。

 

一人のときは人の幸せを思い、祈るのを常といたします。人の役立つことが見つかれば見逃さず、丁寧に行います。

人にはいつも友愛の精神で接します。魂の声に従い、その導きに沿った生き方を心がけます。