この世での生活

 

子どもの頃から死んだら一巻の終わりと聞かされて来ましたので、死の恐怖にこれまで何度、おびえたでありましょうか。

死んでも生き続けるとなぜ、本当のことが大々的に語られなかったのでしょうか。

 

もし、死後も変わりなく生きて行くと知っていましたら、あんなにも恐れることもなかったろうにと思います。

それに、死別の悲しみに打ちひしがれずに済むのです。

いずれは行くことになる、あの世での生活の実態がわかっていれば、誰もがこの世でどう過ごすべきかをもっと真剣になって考えるはずです。

 

最近になって自分自身、ようやく来世の様子を真に理解し始めたところなのですが、人生のとらえ方に大きな変化が生じています。

いつも人類の行く末や宇宙の仕組みなどについて、思いをはせるまでに視野が広がったように思います。

参照の本:シルバーバーチ「古代霊は語る」