役立てられるか

 

放っておきますと、独りよがりの心境になっています自分に気づき、ほとほと呆れてしまいます。

今のノーマルな自分とは、ことあるごとに人を批判したり裁いたりしているのですから。

 

例えば、寒い寒いと言っている人に対して寒がりだねと批評し、相手から手厳しい反論があってもなお更に嫌みを言う始末なのです。

よくよく考えれば、こういう好ましくない性格が全面に表れますのは今に限らず、これまでもよくあったのです。

そんな自分の振る舞いに自覚さえなく、気づいてもいなかったというのは、何という認識力のなさだったでしょう。

 

これからの対処法としまして、「どうしたら人に役立てられるか」を口癖にします。

もし無意識な状態に気がつきましたら、その時点で改めます。

特に人との応対の際は、意識して客観的に自己をとらえる必要があります。