成長し続ける存在

 

「自分の本体は、あくまでも成長し続ける永遠の霊であって、しかも自分が考えているようなちっぽけな存在ではない」

この言葉に、どれほど力強く励まされることでしょうか。

死を恐れたり、病や身体の不調に思い悩んだりする必要がないのがわかったのですから。

 

そして有り難いことに、私たちには自分を終始守ってくれる守護霊が必ず一人は付いてくれているのです。

これまで危ないときに何度も助けてくれていたのだと知りまして、感謝したい気持ちでいっぱいになります。

 

また、この地上界での生活は、霊界で送る生活のための準備期間だったのです。

どんな準備をすればよいかと言いますと、ともかくも人々に役立つような行いを心がけることに尽きるようです。

 

即刻、利己主義的な考えはいっさい捨て去らなければなりません。

どうしましたら、もっと自分を人に役立てられるでしょうか。

※参考「古代霊は語る」