魂が喜ぶ生き方

 

なぜ今のままではダメなのか、をよく理解する必要があります。

自分を最優先に考える利己主義的な生き方はいずれ身の破滅を招くのが、どうしてわからないのでしょうか。

世界的規模で言えば、自分の国だけを優先的に考える外交方針では、いずれ国が成り立っていかなくなるのと同じです。

 

自分を最重視しますことは、自分以外のまわり全てを敵視しますのと何ら変わりないからです。

そこから争いや対立、トラブルが生まれるのです。誰もが持っています優しさや思いやり、助け合いなどは断ち切られているのです。

 

別に自分を軽視しろと言う意味ではなく、少なくとも自分と同等に相手のことも考えなければいけないのです。

さらに一歩進めて、自分のことよりも相手を思う生き方が求められているのです。それはどうしてでしょうか。

 

魂が喜ぶ生き方であるからです。利他愛の気持ちを持つとは、魂と直につながるために自分が選択できるあり方であったのです。

自分自身に関しては、常にガイドから最高の愛で愛され力強く見守られているのを忘れてはならないのです。

 

以上を考慮してみまして、自分の使命が何であるかは自ずと明らかになって来るような気がします。