自己信頼の確立

 

日々、何を信じて生きているのか。それがとても重要なことのように思われます。

たとえば、自分自身をいつも信頼しているだろうかと問い、即座に「はい」と明快に答えられるかどうかであります。

 

何よりも自分の信じる力を、内から完璧なまでに引き出す必要があるように思います。

「自分を信じる」と宣言しますと、自らを奮い立たせる力が満ちて来ます。こんなにもパワーを感じられますのには驚きます。

 

これまで自分を信頼し、どれだけやって来ただろうかと自問したくなりました。そうした自覚を持ってやって来たかは疑問に思われます。

よくよく考えますと、実際のところは自己信頼が未だ確立していないという事実です。

 

何かを企てるというときに、自分に百パーセントの信頼を寄せて行いますれば、どれほどのことがなし得るでしょうか。

想像を超えることは間違いなく、信じる力の凄さを感じます。

 

しかし、その後で半袖で頑張っている人間に出会うと「風邪を引かないでくださいね」と言っているのです。

もし相手を信頼しきっていましたら「若々しいですね 」と肯定的に受けとめていたでしょう。

 

とっさに否定的な反応をする習慣の根深さを実感します。信じる方向に変えますには、どんな手立てがあるのでしょうか。

一生のテーマとして向き合う決意で臨み、まずはどこまで信じていられますか、見ることにします。